1-2 頭の良い人が失敗し、実力のない人が成功する理由

1日目:メインイメージ

起業したら、そこに待っているのは果てしなく自由な世界だ。
朝何時に起きてもいいし、どこへ行って、誰に、どんな商品を売ってもいい。
僕が、起業してすぐに感じたのは、ビジネスにおいて、実力なんてほとんど関係がないということだ。

1つの同じ会社の中で、決められたルールの中で、「できる人間」と「できない人間」が戦わなければならないのなら、勝敗は見えている。「できない人間」が勝つことは難しいだろう。

だが、あなたがよく知っている通り、現実はそうなっていない。
僕は何度か、中小企業の社長が神棚にパンパン手をたたいたり、やたらと信心深かったりするのを目撃したことがある。
結局のところ、運とも呼べるほどの、些細なタイミングの違い、ほんの少しの気づきから生じるスタンスの差が、成功と失敗を明確に振り分けるのを、彼らは身にしみて感じているのだ。

僕はこの数年間で数多くの起業家が実際にビジネスを起こす現場を間近で見てきたけど、成功する人と失敗する人を分けたのは頭の良さや、経歴や人脈や資金力ではなかった。
言い方を変えれば、絶対に成功するビジネスも、絶対に失敗するビジネスもなかった。
本人すらそう信じ込んでいる場合でも、実力なんて大した要因じゃない。

経営のプロと持ち上げられ、私生活まで嬉々としてメディアに披露した直後に、業績悪化で退場する一流企業のCEOでさえ、成功した理由を自分の実力と勘違いしている。
だから失敗した理由も分からないままなのだ。
時には、何万人というリストラを敢行した後も、自分が何をしているのか、把握することができないでいる。

実力、人脈、経歴、なんて、世界の大きな流れの中では何の役にも立たない。
これを逆に考えてみよう。

世界の流れに逆らわずに、一定の手順を踏めば、
実力、人脈、経歴がない人間でも、十分に成功できるということだ。

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