8-6 おわりに

8日目:メインイメージ

いったい、僕たちはいつから働くようになったのだろうか?
ずっと昔、遠い祖先が果実や木の実を集めていた時間、それは働いていたのだろうか?

働いているのでなかったら、その行為を何と呼べばいいのだろう?

時には獣をしとめ、みんなで分け合い、その肉を囲んで歌とも雄叫びとも分からない咆吼がわき起こっていた時、その歌声は今、作品や芸術と呼ばれているものと、何が根本的に違っていたのだろう?

計画的な農業を始めたことで、飢えの恐怖から解放されたと、僕たちは教えられている。
その結果、文化や芸術が発展していった、と。

けど、本当は、逆なのかもしれない。

小さな家屋に食料が満たされた時、人は初めてそれを失うことに恐怖を覚えたのではないか?

なぜなら、食べ物を探している状態は、恐怖でも何でもなく、生き物にとってごく当たり前の世界だからだ。

食料の代わりに、まず金を稼がなければならなくなった現在でも、変わりはない。

誰もが会社に雇われることを当たり前だと思い込んでいて、職を失う状態を過度に怖れている。
一昔前は多くの人間が自営業者として、当たり前のように生計を立てていたのに、商売することは、そんなにも急に難しくなってしまったのだろうか?

もちろん、食料を見つける方法も知らずに、自然の中へ放り出されれば、どんな人間でも思慮を失い混乱に陥るだろう。

だが、もし食料を得るための知識と方法をあなたが身につけたとしたら?
あなたはどこでも食料を手に入れることができる。

地球そのものが、大きな食料庫へと変わるのだ。

そこには根拠のない不安や、目的の不明な労働など存在せず、かつて文明を育んだ豊穣な時間とダイナミックな人生が待っている。

本当の自由だ。

僕たちはいま、労働の概念が変わる新しい時代の入り口に立っている。

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