2-2 流行っているものと組み合わせる

2日目:メインイメージ

次にもう一枚のリストを作成してみよう。

それは、今流行っているビジネスのリストだ。

3年後、日本で流行るとか、10年後を見据えてなどと悠長なことは言っていられない。
こっちは大企業ではないんだし、来月の家賃すらままならない状況なのだから、まずは日銭を稼がなければならないのだ。

高度成長期の日本ではどんな会社であってもそこそこ利益を上げることができた。
そこに大きな需要があったからだ。全世界的に人口が増え、大戦後の復興需要が経済を押し上げる希有な時代だった。誰でも稼ぐことができたのだ。

ボーナス期は終わった。景気が悪くなったのではなく、正常に戻ったのだ。あなたは、この国のどこかに潜んでいるはずの需要を探し出さなければならない。
今までにないビジネスモデルで利益を独占し、上場して世界を変えるなんて理念は確かに素晴らしいけれど、今すぐに現金を稼がなければならないあなたにとっては何の役にも立たない。
大きな需要を見つけ、その流れの中に飛び込んで、おこぼれにありつくのだ。

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